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Jun 29,2008

金曜DOI+土曜ランチョン+DOI

渡せなかったバラとmyチェブ激しく疲れた。明日もできれば生で観たいところだけど身体がもたない。

さっそく日曜夜放送です、またヘンなVTRとか入りそうだけど、みんなみてみて~ジョニはゲストスケーターだから絶対カットされないから!

ちなみに、BSフジは7月放送だそうです。こっちのが副音声は会場の音声のみらしい、BSフジが永久保存。フジでジョニにインタビューとか紹介枠があればそこだけ残して一緒にDVDにおとそう。

金曜DOI、ジョニinが決定してずいぶん前の一般発売で奇跡的にゲットしたチケット、オンアイス(氷上席)南4列目ですから、さすがに先約ありということで同僚の送別会は欠席。先週、クリエイティブで年長組だけで朝まで語り合ったし、まぁ、いっかー。 堂々と早退して新横浜へ急ぐ。季節が混ざったヘンな衣装で出勤したから恥ずかしい。私鉄って急行とか特急とかいろいろ面倒だよねー、慣れてないと時間の計算がしにくい。プログラム購入後、着席したのが開演15分前だったかな。ちょうど通路側の席だったのでフィナーレ後のリンク周りのダッシュに有利。ラッキー♪

フィナーレ後のリンク周りでジョニに話しかけ、強引にプログラムにサインもらった、しか~も「僕もハッピー」と言ってくれた、てことは「土曜もミーハー全開でしゃべって良い?社交辞令とわかっているけどネタあるんで話しかけます、明日も」と決意し、また英会話シュミレーション。しかしこの願いは叶わず次回に持ち越しとなる…。

あ、でも、織田くんにも「頑張って!応援してる!」と叫んできたよ。

土曜のランチョンは、「アイクリ仕事サボってんのかよ~」な手抜き感、満載。前と同じ立食なんだけどテーブルが自由。前はくじで自分のひいた番号のテーブルだったのに、来た人から先にステージ前を陣取り、片手にカメラを持ち選手の登場を待つ。30分前に到着したのに、もう人だかり、なんだよ先着かよ、今さら並んでも後列でまともな写真は撮れなさげ、時すでに遅し?!前はテーブルごとに前に移動してフォトセッションの時間をつくってくれたのにさぁ…ぶつぶつ。

最初に男子登場~~~!それまで一番後ろの席で様子を伺っていた私も、ダッシュ!!!3列目に食い込み、ジョニとステファンと織田クンを追うのに必死で話はぜんぜん記憶にないっす。必殺技でメモったのであとでじっくり見直そう。

<メモったの追記>
ご挨拶。小塚→南里→中庭→織田→ジョニー→ステファン。

織田→ファンの方々のたくさんのメールが励みになった、恩返しできるように1試合1試合がんばっていく。

ジョニー→司会が名前呼ぶだけで「周りからかわいいーの声多数」
昨シーズンのワールドでのメダル獲得と出場選手枠確保ができてよかったこと、今季の予定、新プロ滑ること、オリンピック前のシーズンになるので頑張る、みたいな。無難な話。

ステファン→声を聴くとベッカムを思い出すんだよなーどちらもイケメンなのだが声フェチの私にはおふたりともちょい高めなお声なところが共通でして…。
オリンピックに向けてコーチを変えたのは大変な決心、でも良い決断、ジョニーと一緒に練習、素晴らしい選手がそばで一緒に練習するのはモチベーションUPでよい。
<ここまで>

うーん、ステファンには思い切ったよい決断だろうけど、ジョニファンとしてはなんとも…複雑。せっかく昨シーズン、良い結果残してオリンピックに向けて上昇中ってとこなのに、ジョニー自身はもっと複雑なはずだよ。なのに、ジョニーったら、なんであんなにいつもファンの前で笑顔を見せてくれるの、ホント、カワイイ、ジョニママ、ジョニーを産んで育ててくれてありがとう!!

抽選は、参加者全員に配られたDOIのTシャツ(それってセンスなさすぎ、何処で着るんだよ、アイクリ)と同じものに、各選手のサイン入りを1名づつ。

退場後、また元のテーブルに戻りケーキなどちょこっと食べてみた。ブッフェ形式なので、デザートばっか3つほどとってきた。同じテーブルのコたちが全員ジョニファン、つーことでいちにち一緒に行動させてもらうこととなる。すごい思い出ができちゃうわけだ。

女子チーム登場。やっぱりまたステージ前に行き写真を撮る私。ゆうこりん、細すぎて苦手だったんだけど、なんかかわいくてびっくり。うわさのスミの大胸筋が気になりすぎな私。

女子もサイン入りTシャツと、あと、別に、ネイルのプレゼントもあった、これは真央ちゃんからのもあり(真央は不参加のため司会者から)。

最後にまた不参加の大輔&真央から、計30名に表紙にサイン入りのプログラム。恒例の、出場選手全員のサイン入りのDOIのパネルを1名に。

これで終わりかと思わせておきながら、最後の最後で真壁氏ご挨拶。なんとぉ、9月13~15日にCOI@新横浜やるってぇぇぇ、で、ステファンとジョニが参加なので再びステージにひっぱりだされてた。
今年は遠征しなくて日帰りでジョニを観られる機会が多くて、神様、ホントにありがとう♪チケ争奪戦、がんばるぞ。
でも、ホントはシーズン前だから日本に来ないで練習しててくれていいんだけど…。NHK杯で会えるし。COIは流れたのだとばかり思っていたので嬉しい、けど複雑。だってスケアメ10月末だよ。

このあと、同じテーブルのジョニファンな皆様と行動をともにしたら、彼女たちは遠征組なので同じホテルに滞在なのですね、で、遠征慣れしてるからどのタイミングで選手が出入りするかわかってるの。すげー。あたしなんて金曜にジョニに話かけてサインもらって喜んでたのは、超初心者レベルだと判明。
でも嬉しかったの、だって「今日もステキな演技を見せてもらえて私はハッピー」って言ったら「そう思ってもらえて僕もハッピー」って言ってくれたのだ。チャンスとばかりに準備したプログラムにサインいただき♪
ぽわーん、でしたけど遠征常連組はそんなレベルじゃ驚かない。

まずお花を買いに行き、お茶しながらジョニ語り。入り出のタイミングで席を離れ、問題なさげなときにトイレに行き、遠征チームってそういうことも自然と学習できちゃうんだねぇ、日帰り組だと「駅から会場直行」しか考えられないしわからないもん、すごいなぁ。お茶の最中に、お手紙(すっかり宝塚のご贔屓さんに渡すようなハガキに書くのが私の常識になってしまっていた)書いて、リンク周りで渡せるようにプレゼントに入れてリボンで結んで~あぁわくわく☆遠征組のみなさまはお花だけ買えば既に準備完了、さすが。

若手はわりとサインとか写真とか気軽に応じてくれるけど、上の選手は警備のガードが堅く、近寄れないし、さささっとタクっちゃうし~~~ジョニはタクの中から投げkissくれたけど、あんなのタク止めて5秒くらいそのままのポーズでいてくれないと写真撮れませんって。

でも、武田奈也ちゃんつかまえてプログラムにサインしてもらえたし、佐々木彰生クンもすごいサービスしまくりでサインだけでなくツーショットも撮ってくれた。

ちなみにサッカーの試合も重なったのでたぶんすごい有名選手たちが同じエレベータから続々と降りてきてファンに囲まれてた。帰り時間が同じタイミングで恐ろしい混雑になるとはこのときには全く想像できず…。

★なんか全体的にタンゴと赤黒衣装祭りな雰囲気★自分的なみどころ★

  • 結弦くん、このまま王子系スケーター路線で観続けたい。

  • 水津ちゃんのナディア、エキゾチックが似合いすぎ。

  • 鈴木明子ちゃん、タンゴ。

  • 弟が去年「このコ、いいよね」って言ってたけど、技術面だけじゃなく、マジ、滑ってるときの表情がいい、応援したくなった!
  • ななちゃんはショーに欠かせない人材だ、盛り上げ上手♪

  • 織田くんトスカ、泣けた。毎回終わってから挨拶入るね、がんばれ応援してるよ。

  • すぐりん客席から登場。マイムみたいなピエロみたいな。ちょっとイメージ違うかなぁ。「かわいい面白い」より完璧女優系なプログラムのほうが好き。

  • 南里クン、月光&津軽海峡冬景色、演歌がこんな風に聴けるとは驚き、それをすべる南里クン、いいぞ!

  • ミキティ、ボレロ。これ簡単には滑ってもらいたくない曲なんだなぁ、私の中では。うーん、まだ年齢的に早すぎるっていうかぁ、まだ体調もイマイチなようで本領発揮とまでいかず。

  • こづこづ、あんなにイーグル見せられるとエマ先輩が恋しくなります~~~エマぁ!

  • ゆかりん、北側に向けてイナで滑ってくれてありがとう。

  • ゆうこりん&スミ、来てくれてありがとう~。ダンスが欠場だったからね。演技中もやっぱりスミの大胸筋が気になる。

  • ステファン、コレオグラファー、ナハーロさんとコラボ。ナハーロさんの踊る位置が選手入場口の西側だったので、土曜の北アリーナで見たらかなり感動モノだった。南でも北でも観た私は勝ち組?!いつの間に…やられたってカンジ、わかっちゃいるけどあなどれない。やたらスイス国旗が多すぎでびっくり、ここはどこの国だよ、みたいな。

  • サラがその濃いコラボポエタのあと、すっごく爽やかな風とともに舞ってくれた♪ラメ入りストッキングがきれいね。

  • ジョニ、feeling good、乙女入ってないプログラム。衣装が黒。えぇぇ、これからそっち路線っすか?!派手じゃないけど丁寧に滑っていたよ。あ~でも初の生ジョニがmy wayで感動の涙を流した自分としてはもうちょっと盛り上げ部分が欲しいかも。アメリカ国旗なさすぎ…自分も持っていかなかったから悪いんだけど、ごめん。

  • 大輔、今期のSP、タンゴ。去年のヒップホップ白鳥がインパクトありすぎだったのでそれに比べるとまぁ彼らしい~ってとこかな、でもジャンプも高さあるし、現時点でこのレベルだから、完成したらすごいな。

  • まおまお、左右に分かれた赤黒の衣装でタンゴ。オトナな演技が似合ってきたぞーーー東で観てた人が羨ましい、あのステップ!!!


土曜のOP、ステファンがコケて登場。
EDはジョニらしくどうもみんなとズレ気味なところがカワイイ♪
とか言ってたら、終了後のリンク周りで東はまぁわかってたけど、北側も、ジョニーったら完璧スルー、号泣でございます。…入り口にいたひとりだけプレゼント受け取ってすぐひっこんだ…また出てくるかと思ったのにぃ、あんまりだよ。

北2列、東側から3席目でまぁ、あんまり「北!」ってカンジじゃなくて良かったけどね、左隣が若いイケメン男子学生2名、驚いた。

同じテーブルがご縁でご一緒したみなさんは南側席で無事花束を渡せたようだ、私は淋しく1輪のバラ(ジョニーに似合いそうな色を選んだのに…)持ち帰り。プレゼントは会場の箱に入れるのはやめることにしたので(ワールドの時はやむを得ずBOXに入れたのを後悔してからプレゼントの箱入れはやめたの)、COIでリベンジ、西or南アリーナに座る!席取りも計画的に。アイクリだけじゃなく一般でもとっておいて、どっちかいい席を選べるくらいになりたい~~~。

てなことで、明日のTV放送をみなさまご覧くださいませ。

mixiのアルバムってのも使ってみました、ランチョンの写真8枚、ごきげんジョニ、おすましジョニ、ご堪能あれ☆(マイミクさん、友人の友人まで限定で公開中)

Jun 25,2008

ME AND MY GIRL~二人の愛 ハッピー♪

22日、15:30~ 月組UCC&シャディミュージカル『ME AND MY GIRL』 見てきたっ!

宝塚歌劇月組公演

UCC&シャディミュージカル『ME AND MY GIRL』

Book and Lyrics by L.ARTHUR ROSE and DOUGLAS FURBER
Music by NOEL GAY
Book revised by STEPHEN FRY Contributions to revisions by MIKE OCKRENT

作詞・脚本/L・アーサー・ローズ&ダグラス・ファーバー
作曲/ノエル・ゲイ   
改訂/スティーブン・フライ、改訂協力/マイク・オクレント

脚色/小原弘稔、脚色・演出/三木章雄

★月組「ME AND MY GIRL」東京公演 始まる

★STAGE GRAPH 月組東京公演

★公式HP特設コンテンツ

★TCAショップ特集ページ

豪雨のなか、劇場へ。今まで雨に降られたことってほとんどない(君愛の楽の出くらい?)、開演前のキャトルはいつもの大混雑、レジはディズニーランド並みの行列、開演に間に合わないかと思ったよ、あぶねー。公演の合い間の大混雑は常識~だけどこの雨だから、人が少ないのではとカン違い、雨の日ほど、人って中に入るよねぇ、この経験は今後に生かさなければ。15:10には着席。

ミーマイとは、ME AND MY GIRL。

♪離れられない 離さない~もうダメよ
♪二人の愛~ハッピー~それからいつも ME and MY GIRL

あぁ、こういうのに弱いよ、永遠の愛とか、いまだに信じてるオンナだから…

初演はイギリスでございます。古い映画を見ているような、そんなステキなミュージカル。

音楽がね、いまどきのカッコいい系の(例えばフランク・ワイルドホーン氏とか)と違って、古きよき時代そのままの心地良い元気なメドレーが盛りだくさんで、見ているこっちもウキウキ&ハッピー♪

あさこさん(瀬奈じゅん)はCHRISTMAS PRESENT(CD+DVD)で歌を聴いてちょっと惚れたカンジでしたので、やはりセリフをしゃべってるより歌ってるほうが好き。

みほこちゃん(彩乃かなみ)ってなんであんなに可愛いんだろう。どの雑誌の退団特集の写真みても、プログラムにあるスペシャルポートレートも、すっごく

か・わ・い・い!

あのふわっふわな髪、マシュマロみたいな肌、まぁるいピンクの頬、羨ましい~
ただ「若い」っていうだけじゃ、あの可愛らしさはでませんよね~。
細すぎないし、歌が上手いし、と、別にご贔屓組の娘1と比べちゃいませんが(←バレバレ)、同じ女子ならみほこみたいなコに育ちたかった。あさこさんとの並びもみていて好感度大。

ま、どっちかっていうと、ジャッキーみりお(明日海りお)に近いと思う、自分のキャラ。みりおクンは好きだよ♪←ちゃんとジャッキーみりおの日を選んで行くもんね。

ジェラルドあひくん(遼河はるひ)は、なぁんか気になる人だよね、素はおっとり系?(←cafebreak見て)。背も高くて手足長いし、お坊ちゃんな雰囲気がよくでていてかわいかったけど、フィナーレでビシッと踊ってるほうが断然カッコ良かったっす。

マリアたきさん(出雲 綾)、大活躍~エトワールもステキ、さすがベテラン、安心してみてられる、いい味出してました。

ボブもりえ(青樹 泉)、2幕3場 ランベスの街角で、あのなが~い間をつないでる姿に、健気さを感じてしまった…けっこう長かったよね?!

貸切だったので抽選会あり。研1の隼海 惺クン。背が高くてなかなかステキだよぉん。

隣の席の人があさこさんのサイン入りミーマイバッグを当ててたよ、ランベスウォークじゃ、私の前の席の男性が、パーチェスター(専科・未沙のえるさん)に肩たたかれてたよ「ほら、一緒に楽しんで!」みたいなカンジで。あー、そんなことなら、静かに黙って観てればよかった…かも。笑顔で拍手してノリノリな客になっちゃうのが全然恥ずかしくなくなっちゃってるので、生徒さんから見ると「楽しそうだねぇ、このコ、じゃ、そのままで。」と気にもとめてもらえず、スルーされちゃうのだろうか。淋しい。えー、ノリノリじゃ、ダメっすか?!

ちなみにこの貸切公演はBSフジの収録が入っており、放送日は7/6 8:25~30、どんだけーの短かさですが、とりあえず見なくちゃ。

公演終了後、あさこさんのミニ・インタビューつき。

あと1回みたいなぁ。今回は全く予習できてなかったけど、わかりやすくて楽しかった♪

最後にオケが1曲演奏しますが、これは席で最後まで聴いてから劇場を出ても、聴きながらランベスウォークの出演者な気分で出るのも、どちらでもOKだそうで~す。私は立って手拍子しながら最後まで聴いちゃう派。楽しい時間はあっという間に過ぎてゆく…。

あ、シャンテで衣装展やってたわ、デジカメ忘れてケータイで撮りまくり。

で、月組特集本とグラフ(水、カッコ良すぎです)も購入。
来週は2008年版REVUE発売だし~。 財布がすっからかん…。でも幸せ?!

プログラムを全てA4の薄いビニールファイルに1冊づつ入れて丁寧に保管するために、大雨のなか、帰りにハンズ@マロニエゲートに寄ってきた。さーて、整理するのが大変だ。フィギュア本よりヅカ関連のほうがスペースとってますから…。

Jun 20,2008

GPSのアサインとかランチョンとか

GPSのアサインとかランチョンとか。

いまごろアサイン確認~だって雪全ツで多忙だったから。ついでにミーマイもいきなりドタバタ。

雪全ツ千秋楽の幕間に「ジョニ、N杯in」のお知らせをメールでいただき(ayakaさん、ありがとっ☆)やっとそんな時期ということを思い出したという…。

それにしても、なぁんか「神様ありがとう!」な日程だわ。
ジョニは最初のSkate Americaと最後のNHK杯にエントリー。
てことは、NHK杯以外の期間は観劇に集中できるわけで、あのどうしようもない構成の番組に、それほどかじりつく必要はないわけで、ブラボー!

会の追加チケ&キャンセルで雪公演に通いまくれるかも~(お金があればの話、最初っから申込せず無理しないあたりがビンボー臭いねぇ)。
今年、占ってもらってる先生の教えの効果かしら、吉日に種まきしてる成果がでてるのかな?
偶然にしても私には嬉しいスケジュール。

ジョニーは珍しくCup of Russiaにエントリーされてない、ロシアのエンジェルさんたちが淋しがるね。

今回はなぁんかまんべんなく、ってカンジ?去年のCORほど魅力的なメンバー揃ってるのは、ないなぁ、自分。ファイナル観に行きたいくらいだよーマジで(休暇がもらえそうにないので諦める)。

NHK杯はジョニー、MABEEくん、LUTAI、織田クン他、観たい人5人はいるし、ぜーーーーーったいに観たい!観る!男子&エキシビ、チケ確保しなければ、何が何でも!それ以外は我慢するから、お願いだーー良席なんとか確保してくれ、アイクリ!
高橋クンinっていうのがねぇ、チケ争奪戦確実だよねー、高橋クンは国内の試合でも観られるんだしぃ、ワールドのときの素晴らしい演技に対して私もちゃんとスタオベしたからさぁ、DOIでも観るし、なにもここにエントリー…いえ、いーんです、うーん、難しいところ。

そして今年のランチョン、ダメもとで応募したら「全員当選」なんだよねー。おととしの記事(Jul 16,2006)を読むとあのとき約300名だったのが、今年は500名って、どんだけーーーー!くじ運だけは占いではどうにもならないわけで、また最後列のテーブルひきそう、遠すぎですよ、食べるしかない、って?!そんなの、何のために来たんだか(タッパーにでも詰めて持ち帰ろうか)。
フォトセッション、ありかなぁ?デジカメ、買い替えたい~~~お金ない~~~。

雪千秋楽みたいに、女子っぽい衣装で出かけてみようかと計画中。
とはいえ、寒いからなぁ、厚手のソックスとか荷物多いぞー。

Jun 17,2008

雪全ツ千秋楽

真矢みきさん+唐沢寿明さん&及川みっちー王子、ご観劇。

ベルばら外伝とは こちら
ミロワール全ツ版とは こちら

朝、シュークリーム1個でお腹をこわす→整腸薬
家を出る直前→いつものお薬1錠
幕間→いつものお薬1錠

これでなんとか相模大野までの電車移動が無事にできた、ブラボー!お薬、ありがとう!
HALLS(メントールキャンディと書いてあるヤツね)だけで何も食べず飲まずだったので、夜ごはんは自宅にてしっかりとった。

ひっそりたたずむジェローデルパネル前夜にジェローデルパネルがロビーにいると教えていただいたので、予定より30分前の電車に乗ったら余裕で15:10頃到着、開場前で入れず、ぜんぜん意味なし…おバカな私。

会場に入ってすぐ、ロビー左にひっそりたたずむジェローデルパネルを撮影!写し方が下手だったので脚が短く見えて失敗。その後、舞台写真水Aと、それを挟んで大事に持ち帰る用に歌劇6月号をお買い上げ。着席して開演を待つ、いよいよ最後だよ~~~せつない。

観劇してると、他の組の生徒が来ていたとか、ラッキーなお話は良く聞くのだが、一度もそんなおいしい思いをしたことなくて。

しっかし全ツ千秋楽、2列目どセンター、真矢みきさんご観劇。真矢みきさんとは、過去に、まだ宝塚にハマってない頃、某映画の関係者のお披露目パーティーに特別に潜入させていただき、すれ違ったりなんたりしたんだけど、話かける勇気がなくて写真も撮れず、今も後悔しっぱなし。濃いグレーか黒か、キラキラシルバーのラメ入りの長袖+パンツ、とってもシンプルな装いで、ステキでした。

私は8列でしたが同じブロックの9列上手側に唐沢寿明さん&及川みっちー王子が!!!
9列目、ってのが好感度、大大大、でございます。しかも相模大野まで来られるなんて。

某女優さんとか某モデルさんとか、ファンの間では大顰蹙かってる方もいらっしゃいますからね、そーいう方たちに比べて

9列目なんて、い・い・ひ・と!

って思っちゃった~。

ねぇねぇ、周りはどういう人たち?!同じ1列違いなら近くで観たかったよぉん。市川も千秋楽も、メデューサのタッチと反対側の通路席しかとれなかったから、おいしい思いぜんぜんなしだったしーーーー。

オスカル様ファンクラブで、マロングラッセがジェローデルにツンってしたあと、ジェローデルもツンってマロングラッセにしてたのね、今まで気がつかなかったー。ツンをお返しって、ジェロ様ぁぁぁ、ありですか?!オスカルを想って「美しいひと」を熱唱~水ジェローデルの瞳から今にも涙がこぼれ落ちそう、ああぁん、泣かないで、私たちファンがついてるわ(←究極におバカな観劇)。

水ジェローデル様、最後のシーン、今回は涙がこぼれておりませんでしたが、うううっ、泣けました。
それ以外のシーンで、なんであんなに目をうるうるさせてるのよー今にも涙がこぼれそうなシーンが満載でしたよ、オペラグラス越しに、水ジェローデル様の瞳ばっかり眺めていたわ。脚本演出はこの際無視して、水ジェローデルの瞳の涙の量に比例して感動する、というヘンな観劇。

ミロワールの万華鏡、フリンジの衣装の水さまの前髪の立ちっぷりに気合いを感じました、せくすぃーウィンクに撃沈です。
ナイト&デイではコワイくらいにゆみこさん凝視、だってぇ、大好きな歌なんだもん、髪をなでつける仕草もたっぷり堪能させていただきました、せくすぃーゆみこぉ!!全ツのDVDではしっかりココ、入れといてくださいよ!!
AQUAでは泣くのこらえるのに必死、黒燕尾じゃ最初っから涙ポロポロで、いったいどーしたらいいんだか。
こんなにミロワール好きなファンがいるって、生徒さんたちに届いたかしら私の気持ち。挨拶だって聞いてるとホントに最後だぁ、って涙でちゃうからぁ、もぉ、ハンカチ片手にがんばって笑顔つくりました。

でもでも、ホントに、雪組生徒、がんばった☆千秋楽おめでとう!

たぶん私が雪組&ミロワ大好きだから異常に楽しんでただけだと思います、昔からのファンやベルばら好きな方はいつかTVで放送されるときに一度ご覧になる程度で良いものだと思います…なんてちょっぴり偉そうなことを言えるようになってきた、微妙~な宝塚ファンryoko。

カテコの最後は全席スタオベですよ、すごいな。もちろんわたくしも参加。フィギュアのワールドの時以来に体験する盛り上がり。観客と一体、ってヤツ???ありがとー雪組!!

べるさいゆーべるさいゆー♪
みろーわーるぅ、みろーわーるぅー♪
しばらく頭から離れません。

自分のキャラには似合わないぷりちーなワンピでおでかけ。ちょいベルばらを意識してみました。小さな花柄、下にふりふり2段だよぉ、自分でもぷぷぷっなんだけど一度会社に着て行きたいです。
いつもは観劇後のガードで立ったり座ったりするからスカートやワンピは着ないんだけど、全ツは立ったままお見送りなので…と思ったら会員は座ってお見送りという千秋楽のアンラッキー。バスで出て行くのに、座れってどーいうことだよ、見えないじゃん!=ガード人数多かった?!

会場は遠かったけど行ってよかったよ。ホールもすごく良かったわ、前の人の頭が邪魔になるってことなく、上手く段差がついていて、ほぉんと観劇に集中できました。とはいえ、咳が多かったかな、ケータイ鳴ってませんでした?!あれ許せませんけど!!カーテン裏の大道具の音は市川ほど気にならず、でした。

お隣は関西から遠征組。出の場所までご一緒させていただいた。なぜか関東の会友達ができない不思議な自分。会先輩のSちゃんと、ガード後に合流して電車1駅分だけまったりお話。新幹線で帰られましたよ~また会おうねぇぇぇ!

秋冬の楽しみがすごいわ、まず雪組公演、NHK杯、東宝エリザ、ボーナス全部チケット代につっこみだ、暴走中。

その前にボーナス、もらえるのかしら?
それよりクビになるほうが早いかもしれないわ、わたし。

Jun 10,2008

ときめきジェローデル様

雪組全国ツアー公演」見てきたっ!

宝塚歌劇雪組全国ツアー公演

宝塚ロマン『外伝 ベルサイユのばら -ジェローデル編-』
原作/池田理代子 外伝原案/池田理代子 脚本・演出/植田紳爾

ショー・ファンタジー『ミロワール』-鏡のエンドレス・ドリームズ-
作・演出/中村暁

ピアス全ツバージョン雪全ツときめきジェローデル様は何度も見たくなる。

6/7夜、6/8昼&夜、観てきた。日帰り遠征×2回、無事終了。この日のためにカルジェルとまつ毛パーマでひとりビューティーコロシアム、珍しく女子っぽいワンピでお出かけ。ピアスは自分のキャラじゃないと思って使ってなかった「バラ」のピアス♪色は偶然にもカルジェルのラメ&ホログラムとぴったりお揃いだった、捨てなくてよかった。相模大野もこれにしよーっと。

映画もそうだけど、観る前に期待しなければしないほど、実際見たときに「まぁ、良かったんじゃない?」くらいに思えたりする。

出かけるまでは、ポスターのジェローデルの髪型と、どこかでみかけた「オスカル様ファンクラブ」のプラカードを観るのがぶっちゃけ こわかった!!

土曜夜、会場に入って右手にあるグッズ売り場で、「先行発売の舞台写真」に一瞬にして心を奪われてしまったよ。 水B(Aは相模大野までに考えとく)とゆみこさんの2セットをゲット。だって、どちらもお美しく、右下のお名前のところにバラの模様が…買わずにいられない、一気にテンションUP。

土曜夜は2階最前列センター。全体は見えるけど1階が見えない(ミロワールのメデューサ登場シーンとか)のが難点、手すりもちょっと邪魔だったかも。

日曜、昼1階最前列上手、夜1階3列下手。最前列は舞台を見上げる形になるから、後列の生徒が見えないし、足元も見えないし、でも、大劇場とかと違ってホールだからオケボックスや銀橋がないので、目の前で立ち止まってソロを歌われると感動~~~お得だわ♪

外伝だからね、だからってベルばら&フランスの状況を芝居で見せてる時間がないから、セリフがくどい(←S先輩もおっしゃってました、ちょっとマネしてみた)、昔からのベルばらファンには理解できない作品なのでは?初心者の私でもつっこみどころ満載すぎて書ききれない気がする。

だいたい「ごまめの歯軋り?」って、教科書で習ったことない不思議な言葉がでてきて意味がわからないし(いつの時代の言葉?単に私の国語力が足りないだけですか?)。
ベルばらを知らない人のために…という理由で、説明風なセリフ満載になっちゃうのも仕方ないのかな、でも、ラストシーンなんてふたりにしゃべらせすぎではありませんか?!
ということで、脚本演出がそんな感じなのは、それはそれでおいといて、内容についてはこの際気にせず、衣装と雰囲気でベルばらの世界、生徒のダンスと歌と演技で勝負!
この作品を雪組生徒たちが頑張って盛り上げていたのが大変印象に残りましたよっ!!!

フツーの女子はあのフランス貴族のお嬢様たちのゴージャスな色とりどりのわっかドレスにあこがれるんだろうけど、違うよーそこじゃないよ!!!

水ジェローデル、カッコ良すぎなんですけど、撃沈です~!どっちもいいけど宮廷服<軍服ね!1mmにまでこだわって身体に合わせて作ったってカンジ、無駄がなく似合いすぎ!クールで知的な美貌のジェローデルの雰囲気がステキ!他の男役のスレンダーすぎる身体では表現できない感じ?
あのポスターは水ジェローデルの美しさを1割も伝えてない、疑問だ。

とーにーかーくー、私は淡いラベンダー色が好きなので、プロローグでの男役の衣装&ダンスに一目惚れ、みんな髪をリボンで留めてるしぃ、既にそこで私のハートはもってかれました。(←なんだか昭和チックな表現ね。)
水ジェロさまの白い軍服姿(袖口にラベンダー色がちょこっと)がなんて美しい♪
オスカル父ジャルジェ将軍に紹介されオスカルと対面するときの水ジェロのブルーのお衣装もステキ♪

撃沈語録
「マドモアゼル~」と私にも言ってちょうだい、ジェローデルさま。
「必ず勝ってご覧にいれます」男前すぎて撃沈。
「あなたという人間がほしいんです」同上
「美しい人」のソロ、美しすぎて撃沈。カッコいいーーー水ジェローデルっ!

舞踏会のあの「オスカル様ファンクラブ」はなんとかしてほしい、プラカードで反対運動って、曲もいったい昭和何年代だよ、あのマーチみたいな音楽は。コメディじゃないんだよぉ、ベルばらなんだよぉ、フランスなんだよぉ。別の意味で泣けてくるんですが、このシーン、耳ふさいじゃうもんね、ココ。
「オスカル最高の装いです!」白のきむオスカルもなかなかです。
ひっちゃかめっちゃかに騒ぐときの音楽もイマイチ、「なんでこんなに楽しいんだ~」も、レトロ風味が漂うよね。

水さま&ゆみこさん好きな私としては、水ジェローデルとゆみこフェルゼンのツーショットは目の保養、ぽわぁん。

あーこの時代に生きなければ、みんな幸せになれたはずなのに…ルドルフ観たときもそう思ったなぁ。水ジェロさま&となみソフィアの「♪愛のかたち、わたしの愛のかたちーふたりの愛のかたちー」→ソフィアの「♪伝わりますか」と、歌の連続攻撃にうるうる。

せつないーまったくせつない結ばれないふたりーーーーー

最後のシーン、2階でオペラグラスで観てたら気づかなかったけど、1階席で観てたらラストシーン、ソフィアに抱かれて命尽きるシーン、

水ジェロさまの頬を涙がひとすじ…!!!!!

あーん、泣かせてくれるじゃないですかぁぁぁ、思わず泣いちゃったじゃないか!
この私をこのベルばらで泣かせるなんて、想定外!泣くのはミロワールの黒燕尾だけと思ってたのに!
水さまといえばダンス、だったけど、違うぅぅぅ、さすが主演男役だぁぁぁ。

宮廷服のパンツの裾になぜリボンとレースがついているのか、別に問題ないんだけど、なにか理由があるはず、知りたいわ、謎。

そうそう、ミロワール@市川のメデューサ登場シーンでは、お客さんとのタッチなかったけど、どどど、どうしてですかぁぁぁ!まぁ自分はタッチできる席ではなかったからジェラシー感じることなく心の平和が保てましたけど。

あとね~万華鏡Cのせくすぃー水さまの「熱くぅー見つめあいー」で目線ゲットぉ!
一緒に歌ってたからねー歌詞完璧覚えたしねー超アピールしたからねー私だけに向けての目線だったと勘違いさせておいてください☆

出番が少ないとのことで心配していたゆみこフェルゼン、歌と演技で存在感たっぷり。熱唱してたもんなぁ、いつもより上手い感じ、うっとりだよ、もったいないなぁ。あんまりだ。脚本を恨むよ。ミロワールのナイトアンドデイも、さらにパワーアップなカンジで気合い入ってたしねー。

きむオスカル、なんかかわいいイメージだった。「ばぁやーーー」とか「ちくしょー」とか、「ほんとうだよっ」の「~だよっ」の「よっ」がキュートです…それでいいのかは不明?!気になったのが「なんですって~!」。なんですって、って、観てるこっちがなんですって?!違和感ありすぎ、ミロワールの「白雪姫vsシンデレラ」が浮かんでしまう、オスカルなんだもん「なんだとーーーっ!」て千秋楽ではセリフを変えてくれないだろうか。

ひろみ(彩那音)ロベスピエールのあまりの迫力に、いまさら気づいてしまった、カッコいいじゃん!今までカワイイ男役だとばかり思っていたので驚いた。革命シーンは少人数ながら迫力ありました。

真波そらクンがよかった、せしるクンもよいよい~!、きんぐ(蓮城まこと)はミロワールでナイト&デイ、ハマコ(未来優希)の代わりはキツイがよくがんばった。

となみのロケット、初めてとなみ(白羽ゆり)がかわいいと思った、ほらいつも、姫な役ばかりだから、彼女。

あ、ユリカーテン裏の大道具の移動の音、何とかしてもらえないでしょうか。カーテン前で演じる方もあれじゃぁ、気になるのでは?!ひどいわ、ぷんぷん!!

市川楽、ご当地出身生徒の紹介で組長の「組子みんなが愛するわれらが雪組主演男役」のあと、

「みずなつきーーーーひゅーひゅーーーー」と組子みんなで叫んだよーーーー。

全ツって、いいね。

カーテンコール2回目では、収録だと言っていた。
3回目は、「8月に宝塚大劇場で~」ってお約束のお言葉だったかな。
他にも「おっとーそれ言っていいの」的な水発言あり、かわいい。

出はバスで一瞬目の前通るだけだし(会員の前くらいゆっくり通れってば、運転手!)、お手紙は回収だし、でもやっぱり水ジェローデルの美しさに感動したことと、いつもステキなステージをありがとうのお手紙書いちゃう自分…。

さすがに最近、母には観劇回数を正直に言えない雰囲気、土曜夜の電話では「あーいちにち家にいたよぉ」とごまかした。日曜は正直に「昼夜観劇」と話したけど、千秋楽は内緒にしといたほうがいいかなぁ。

関係ないけど、日曜の朝、出かけるとき、地下鉄の階段降りたところで隣のおばちゃんに「あら、おはよう、ちょっと何処行くのよ」と声かけられてびっくり、既にヅカファンであることはカミングアウト済みなので素直に「宝塚みてきます~今日は市川なんです~」と挨拶。なんだかおしゃべりなおばちゃんでいつも逃げモードだったんだけど、物騒な世の中だし、こういうおばちゃんがお隣さんでよかったと思う。

Jun 06,2008

パーソナルブック2冊ゲット♪

パーソナルブック過去は追わない主義です、だって、きりがないですもん。
これから新しく発売されるものだってほしいものがいっぱい、
過去モノまで集め始めたら収拾つかなくなりますもの…てかお金もかかるし、ね。

でも、かしげさんのお茶会プログラムやパンフやお写真、卒業記念のものまで、某SNSで譲っていただきました。お写真が想像以上に大量すぎて整理するのに嬉しい悲鳴。

かしげさんは『DAYTIME HUSTLER』 ~愛を売る男~をTVで観て気になる人になり、「維新回天・竜馬伝!」なんかもTVで放送されたのを録画して永久保存版にしている。

やっぱ、美人さん~~~~~だしっ♪

でね、ナツキさまの以前のお姿もいろいろ拝見したいのですが、オクで出品されてるグッズの数は多すぎてとてもついていけない…。

ここはひとつ「パーソナルブック」に絞ってみました。
キャトルのオンラインショップで「宝塚パーソナルブックII VOL.4 水夏希」をゲット。
TCA PRESSも一緒に入ってました。

「パーソナルブック VOL.3 水夏希」がねー完売なんです。
未開封が出品されていたので、オクっちゃいました。
絶対譲れないーーー気合いで落札!

おかげさまで仲良く2冊揃いました。

なんだかラッキー♪

最近の悩みごとは「全ツのグッズ、バッグと携帯ストラップ、買うか買わないか」。
そんな平和な日常です。

Jun 02,2008

宝塚式「美人」養成講座

宝塚式「美人」養成講座――伝説の「ブスの25箇条」に学ぶ「きれい」へのレッスン

5/22発売、かしげさんこと貴城けいさん(元宝塚宙組トップスター)の本を買いました(発売日はお誕生日に合わせたみたいですね)♪

宝塚式「美人」養成講座今や、お局OLとなってしまった私、オフィス+通勤途中+街の中で若いコを見るたび(…いや、若い人じゃなくても)「一般常識がなってない!」って違和感を感じることが多く、ストレス満載の日々。

…なんだけど、この本を読んだら、優しく穏やかな気持ちになれました。

かしげさんが音楽学校や劇団にいたころの細かい規則や決まりが、宝塚を卒業したあとも、社会人としてのマナーや気配りとして役立っている…みなさんも、こんなこと、あんなことに気をつけて、ステキな女性を目指しましょう!ってカンジの本かな。

オフィスでは「お局」という「地味~でウザいポジション」で過ごしている私、周りの若いコたちを観てると「私って古いタイプの人間なんだよね」ってテンション下がりまくり。特にこういう「クリエイティブ」な職場だと、マナーとかなんとか堅苦しいことは二の次で「電話さえとれればあとはどうでもいい、仕事しろ」みたいな空気が漂っていて(他社は知りませんが)、OL時代に秘書・受付・人事あたりを経験した私(ついでに新人のマナー教育インストラクターも2年ほど)には、あれはなんだったんだろう、ただの便利な女の子だったのかな?なんて悲しく過去を振り返ることもあったけど、かしげさんのこの本を読んで、元気が出た!

今となっては「古い」「堅苦しい」「くだらない」って思われそうなことが、実はできそうでできない、とっても重要なことなんだと思えたし、私がOL時代にやってた事は決してカッコ悪いことじゃなく、今この環境で積み重なってゆくストレス(違和感?)を「ストレス」と感じないほうが、感覚がマヒしちゃってマズイのではないかと思われる。

「清く正しく美しく」の精神からも、OL時代、自分はそれなりに立派な仕事をしていたんだと自信が持てた、かしげさんが書いてること、わかる、うんうん、納得!すっごく共感!

私は共学育ちなので(短大は女子ばっかだったけど敷地内に大学あったからむしろ男子がいっぱい~)、いわゆる「女子高育ち」的な教育には全くご縁がなかったため、OLになって配属されたところで、気配りやマナーについて、先輩からたくさんのことを教えていただいた、それをまるで音楽学校の学生さんみたいに、すんなりと受け入れて必死で頑張った。言葉で言われなくても、先輩の動きを見て学ぶことも多かった。

役員がお出かけの際、ドアが開く音とともに席を立ち、役員のお姿を確認したら笑顔を見せてから、そーっとエレベーターホールへダッシュ!↓ボタンを押してエレベータと役員が来るのを待つ。たまに、お茶目な役員の方が走ってきて、競争みたいにエレベータホールへ向かったこともあったなぁ、懐かしい。

役員がお車に乗ったあと、車が見えなくなるまでお辞儀してお見送りとか、人によっては「くだらない」だろうけど、私も当時は「恥ずかしい、意味あんのか」って思ったけど、目上の人に対して「お気をつけていってらっしゃいませ」と敬意を表す動作のひとつだと思うと、別に間違ったコトでもないわけで。

先輩が何かしようとすると、自分が出来ることは「私がやります!」って声をかけたりしてたもんな。こういうのは学生時代に部活やってたら同じ?かしげさんの本でも、音楽学校では「先輩がドアを開ける前に後輩が開ける」とか、なんか共通点を感じました。

優先席に座って寝たふりして目の前の老人に席を譲らない人や、電車の中でメイクしてるコ、ヘッドホン大音量で周りにシャカシャカ音をさせて平気なコ、いつから大量発生したんだろう、将来的には消えていくのだろうか?

今さら顔とスタイルは直しようがないので、せめて普段の行動だけでも、OL時代の健気な行動を思い出し、かしげさんの書いている25箇条を実践し美しさを磨いていきたいわ。

「気配り」なんて今の職場では何の評価にもつながらないし、やらなくても仕事さえこなしてれば会社は動くんだけど、女子として、人として、誰に誉められなくても評価につながらなくても、気配りのできる人でありたい、気づかれないところでさりげなく気配りできる人ってとても美しいと思う♪

…で、いつも誰にも気づかれないから「ただのお局」で終わってしまうのよね、で、余計イライラしちゃうんだけど、ダメダメ!かしげさんの25箇条を思い出すんだ!

BOSSの誕生日ケーキを買ってきて切り分けることを「気配り」と勘違いしてそこで「おしまいー」な人より、テーブルに残った切り分けられたケーキをラップに包んで冷蔵庫にそっとしまって不在の人にひとことメールでメッセージ入れる、そんな地味な自分がキライじゃないです、がんばれー!(あぁ、地味すぎ)

けっこう早く読み終わります、興味のある方はぜひお買い求めください。
特に宝塚やかしげさんがお好きであれば、いろんなエピソードが書かれているので楽しいと思います♪
できれば、もうひとまわり小さくして、通勤にラクなサイズにしていただきたかった、かな。