The Musical AIDA アイーダ 宝塚歌劇「王家に捧ぐ歌」より
あの愛の名作が、時を超え、新たな試みで復活する
【東京公演】8月29日(土) ~ 9月13日(日) 東京国際フォーラム ホールC
【大阪公演】9月18日(金) ~ 10月4日(日) 梅田芸術劇場 メインホール
脚本・演出/木村 信司(宝塚歌劇団)
作曲・編曲・音楽監督/甲斐 正人
アイーダ:安蘭けい、ラダメス:伊礼彼方、アムネリス:ANZA、ファラオ:光枝明彦、アモナスロ:沢木 順、ウバルド:宮川 浩、神官:林アキラ
饗庭大輔/青山航士/乾あきお/小川善太郎/角川裕明/加藤貴彦/KENTARO/杉野俊太郎/附田政信/遠山裕介/中尾和彦/橋本好弘/ひの あらた/水越友紀
家塚敦子/岩崎亜希子/伽藍 琳/金城尚美/栗原朗子/小林風花/陽色 萌/本多加奈/武藤歌奈子
★The Musical AIDA アイーダ
★梅田芸術劇場 The Musical AIDA
★元宝塚トップスター安蘭けい、宝塚時代の当たり役で女優業始動
★チケットぴあ インタビュー 安蘭けい
★伊礼彼方×ANZAインタビュー
★制作発表の模様
★安蘭けい 伊礼彼方×ANZA インタビュー
「愛だ」・・・かなたん(伊礼彼方)の9月のお言葉。
「The Musical AIDA アイーダ」は「間」・・・ではなくここでは「愛だ」と書きます~!
あいーだ、あいだ、愛だ!初日直前に、かなたんからサマーカード到着、ちゃんと「愛だ」行きますよ、嬉しい♪
かなたんblogのテンションが、心地良い。ほどよい距離感がいい。ファンと遠いわけじゃないけど、密着しすぎてないカンジが好き。
初日 8/29(土)15:00
開演30分前に、翌日30日の星組チケットを受け取って(お相手の方も、偶然、アイーダ初日をご観劇でした)ホールCへ。
お花がすごいです~~~!かなたん宛てのお花がいっぱい~~~スタンド花率UPです。そこにこっそり、洸平からのアレンジメント花を発見、縦に伸びるラインがおしゃれです。
あーんど、裕介クン、ご出演おめでとうございます、のお花アレンジメントが、しっかり一番前を陣取って並んでおりました、お届けしてよかった~。花屋さん、Good Job!千代田区送料無料でネットで注文できます、請求書と一緒に届けたお花のお写真も送ってくれます、良いshopです。ヴァンパイア~の時のshopはこんな時期に夏休みで注文受けてもらえなかったの・・・そこもお花の画像をメールで送ってくれますよ。
物販、かなたんのクリアファイルから昨日発表になった新作、グローリーデイズのDVDまでがずらっと並んでおります。かなたんに関係ないところでアイーダTシャツなんかもありました。かなたん以外のものは関係ないのでスルー。プログラムは1500円。写真集つき、ってのはたぶん、とうこさんの写真集だよね、アイーダの写真集とは思えなかったのでスルー。
でも、裕介クンblogでアイーダキューピーを発見したので、コレは欲しいかも。
★今日は晴れた
初日なので様子見ってことで、A席からスタートです。やっぱねー、事前調査でわかっちゃいたけど、1&2階席がS席、3階席前半分がA席、後半分がB席です。とはいえ3階最前列センターちょい上手寄りをいただけたので、よく見えた~!舞台奥がよく見えるから、裕介クンを探せ!のコーナー、完璧でクリアでした。
ネタバレあるので、これから観劇する人は読まないでー。
まずねぇ、とうこさんとかなたんの年齢差が微妙。A席で観た私でこんなに厳しかったからS席とかで観ちゃうとさらに・・・こわいな。むしろウバルドの宮川浩さんのほうが迫力あるし強いし年齢的に合うよね。
かなたんは頑張っていたが、ギター片手に優しい曲を歌う姿が似合うイメージが強いので、ラダメスは微妙???ルドルフみたいな雰囲気のほうが好みだ・・・てか基本、人が悩んだり壊れていく演技に弱いので、1幕の「強い!将軍!ラダメス!戦え!」みたいなのはあまり私の心に入ってこなかった。2幕に入って、平和を願う&アイーダへの愛を貫くカンジ、悩む姿はツボなとこもあった、2幕のラダメスは好き。
あーなにげに1幕はラダメスの衣装が・・・ほとんど上半身裸でございます、胸の汗までもがセクシーだったりします。←何フェチ?
目のやり場に困ります。それがコマネチモード。スミマセン、セクスぃーって意味です。ふざけてません。
周りは泣いてる率高かったけど。。。私が泣くなら、かなたんが舞台でひとりでセンターで歌ってるとこに・・・ここまできたなぁ、がんばれ、ってしみじみして泣けるとか、裕介クンがダンスだけでなくコーラスなんかもやってて、幅が広がって嬉しくて泣けるとか・・・そこらへん。
なんかねー、最初に宝塚版みちゃうとダメね。例えばエリザベート、これから死ぬまでどちらかひとつしか観られないとしたら、どっち?!と言われたら、東宝版でなく宝塚版を選ぶ私。
だからアイーダは宝塚版は予習として1回しかDVD観てないんだけど、宝塚版の方が好きかなぁ。微妙だなぁ、別モノとして観ないと比べてるとついていけない。とうこさんとかなたんの年齢差がなんとかなれば。まだ1回目なので、うーん、これから変わっていくと思うけど、梅芸に行った頃のほうが見ごたえある作品になってたりして。
そして何より、とうこさんのラストデイであんなに泣いたとこなので、男役・安蘭けい、のイメージを崩したくないよ・・・男役・安蘭けいでなくなったのは私の中では残念=すっかり女優・安蘭けいになっておりました。なにげに、旅番組とかで男前にさらっと関西弁でトークしてるとうこさんのほうが好きだな。
アイーダじゃなければ、女優とうこさんの魅力がまた見つかるかもしれないけど、今回はちょっと・・・私の中で「男役→女優」への切り替えに追いつけず、でした。男役のとうこさんの姿を探してしまう、せつない。
それより意表をついてANZAのアムネリスが印象に残りました。女性として共感できるというか。
昨年エリザで知り合い、7月のFCイベントで再会できたかなたん友達が同じ列で観劇、嬉しい偶然☆ 他にも、イベントでご一緒させていただいたファンと一緒に、待つ。
かなたん、ちょっとお疲れでした。大役だし、初日の緊張感はすごかったと思う、おつかれさま。なんとなくラブレジェのときの雰囲気に近いわ、グローリーの時は同世代のキャストと一緒だったからあんなリラックスモードでいられたのかな、今回はどうなんでしょう・・・?元気になってほしくておバカ発言してみたけどなんかそれどころじゃないって感じ、私の修業が足りませんでした、出直してきます。
みんなでお茶してたところ、うっすら遠くに裕介クンの姿を発見したので走った!よくわかったなぁ、自分。偉いぞ。お疲れのところ、たくさんお話してくれてありがとう~お花、事前に了解も得ず勝手に手配しちゃったので、ごめんなさいって伝えておきました、お花のチェックしてみて♪
9/2(水)19:00 2回目
ヅカ友達のYちゃんと一緒に・・・席は別でしたが、会社を早退して観劇。
とよこさん(涼 紫央)とかいらしてました。とよこさん、関西弁が好きですー。
私の「愛だ」は、徐々に前列へ移動していくんです、偶然ですけどね。今回は1階22列上手。
フォーラムCは意外と狭いので、というより私の視力回復のせいか、よく見える、東京宝塚劇場や帝国劇場より少し段差があるので、前の人の頭が邪魔にならない、快適。
少し、女優・安蘭けい、に慣れてきました(早っ)。私がラストデイに涙を流した男役・安蘭けいではありません・・・。
かなたん、マチソワの日でタイヘンだったはず・・・。実は、観劇前に、社長のつぶやき(FC会員限定)でかなたんの、「愛だ」に対する想いが書かれているのを読んだらちょっと(←嘘です、かなり、です)泣けてきて、2幕、その文章を思い出したらいろんな感情がこみあげてきて、うるうるでした・・・
今、思い出しても、いつ思い出しても、泣けるよ・・・かなたん。
初日におバカなコトを言って笑わせようとした、空気の読めない自分を反省して、お手紙書きました。それを渡すときにきちんと謝ったの、そしたら、
爆笑してくれた・・・かなたんの笑顔に、きゅん☆
「笑顔」・・・とは、7月のFCイベントのとき、座席カードの裏に書いてあったお言葉。
自分の言葉が
大好きな人を笑顔にした・・・
自分の言葉で
大好きな人が豪快に笑ってくれた・・・
そんな大好きな人の姿を見ていると
もっと応援したくなる・・・
大好きな人のつぶやきのせいで 泣き顔になってしまった私に
大好きな人が優しい笑顔のまま そっと肩をたたいてくれた・・・
今日のこと、忘れない、遠くからいつも応援しているよ♪
あいしてるぜーーーーーーーっ ←スキップ風
かなたんのポストカードセット、昨日不在票で今日宅配ボックスに入ってた、コレ、オフィスに飾ったりいろいろで1セットじゃ足りないのでまたフォーラムで買いだめしてきます☆
今月は「愛だ」祭り~とさせていただきます♪
インフルも気になるし、キャストのみなさんが全員、怪我なく元気に千秋楽を迎えられますように!