全国ツアー公演 公演期間:2009年11月14日(土)~12月23日(日)
ミュージカル・ロマン「情熱のバルセロナ-スタンダール作「パルムの僧院」より-」
脚本/柴田侑宏 演出/中村一徳
ラテン・ロマンチカ「RIO DE BRAVO!!(リオ デ ブラボー)」
作・演出/齋藤吉正
★「情熱のバルセロナ/RIO DE BRAVO!!」公演案内
★主な配役
★雪組 全国ツアー公演時間
11/14(土)12:00~2階うしろのほう 16:00~1階うしろのほう。W観劇は席もWで「うしろのほう」。
15日が今年後半最大級の凶日で全ツはスルーの予定だった。でもねでもね、ポンポン隊員として最後に盛り上がりたい!水さまの地元で!と、熱い気持ちで、お断りを想定して追加申込したところ、なんと想定外のダブル観劇となってしまった。
もうねー、1日2公演は体力的に無理だから自分の中で「1日ダブル厳禁」とルール決めてたんだけど、市川はさぁ、ちょっと遠いし、1日にまとめて2回観ちゃったほうが効率良いよね、と特例をつくり、自分を納得させるという・・・空席埋め隊員、ポンポン盛り上げ隊員として、頑張ってる自分を、例え周りから「アホ」と言われようが誉めてあげたい。体調的に心配だったけど、12:00公演はちえちゃん友達も観劇とのことで少しリラックスできたのが大きかったかも、ありがと、Mちゃん。
水さま、さすがの雨・・・でも折りたたみほとんどいらなかった。
しっかし強風で京葉線止まってた?!
♪情熱のバルセロナ
「情熱の」というわりに、オトナで一見クールな恋愛、でも内に秘めた感情は熱いんだぞーというかそんなカンジ?!思ったよりさらっと系?
うーん、ストーリーは淡々と・・・重い内容ではなく、再演とはいえ私には全く思い入れのない作品だし、見たあとひきずらないのが良い。(てか、自分の観劇のテンションが低め?!) 君愛やロシアンみたいなタイプでもなく、マリポサやカラマほど重くなく、やっぱり「大人」なカンジ、としか言いようがない・・・
ひたすら真面目~な恋愛物語?
神学校を卒業した美青年の水さまという設定・・・青年にしては大人すぎる、神学校もイメージと違う・・・
そして一目会ったその瞬間、ロザリアに恋をして・・・。うーむ。ロザリアがどんなに辛い気持ちで「もう会いません」とか誓いをたてても、ふと現れるフランシスコ、追ってくるフランシスコ、情熱的なんだけど、タイトルほど熱く感じなかったのはなぜかしら?!ラストも特に泣けることなく、淡々と・・・。ジェローデル様のがラストは泣けたわ・・・あんな不思議なウェーブの髪型でしたけどそれを超える素晴らしさがありましたもの~。
「宙・バレンシアの熱い花」のが、熱っぽくて面白いとこもあって楽しい(わたしは)。
水さまのお衣装がすべて好みでございました。ピンクの人、水ディエゴとかなくて。
あ、でもひとつだけ、ちょーっとおバカっぽいセリフがありましたけど。
キタロウくんラファエルが盛り上ってたーーーー♪自分内テンションMAXだよーーー♪
DAYTIME HUSTLERのときのロレンツォみたいに、後でひとつにまとめてる髪型が好きスキーだから嬉しい♪プログラムの扱いもよくって♪
かおり(晴華みどり)リンダ・メレンデス公爵夫人が熱かったかもねー。かおりリンダがハマコ部屋に行く場面とか、かなり緊張感&重厚感たっぷりでしたよ~~~客席もシーンと静まり返って。
そういえばキングセルバンテス伯爵が、なぁんかせつない、いい人だったわ・・・
公演の間のわずかな時間、Mちゃんとカフェでケーキセットいただきつつ、ヅカ&ミュー話で盛り上がる。諸事情によりプレゼント交換会みたいな感じになりました、ホントにありがとうございました♪
しばらく雪組に会えないので、その間に何度も楽しんじゃおう。
会場にて、ポンポン販売のアナウンス聞こえてきましたが~。
♪RIO DE BRAVO!!
同じショーだけど全ツは人数が半分ほどに減りますからねー、誰がどこに出てくるかがまたお楽しみでもあります~そして、リオはいつでもノリノリ&熱い!
キャプテンせしる、「水さんのふるさと、市川を経由で~」
キタロウがゴッドファーザー。「ママーボク、探したんだよーっ!」ってみなこに駆け寄る。
その光景にひとこと「いーんですか?」byゆみこ。
16:00はキタロウ「ママー、探したんだー」、みなこ「今日のごはんは落花生よ!(超張り切りモード」」
その光景にゆみこのツッコミ「・・・落花生だけ?!」
キタロウのゴッドファーザーダンスがツボ。
胸をギュッとつかむセクハラゆみこに
12:00「どこさわってんじゃーボケー(とメモにある)」
ゆみこきちんと正座して手を前にそろえて謝ってた。
16:00「どこさわってんのよーっ!」
ゆみこ「OhMyGod!千葉県の人、助けてーーー」と叫んでいた。
そういや12:00ギャルギャルゆみこ、帽子をとったら薔薇がとんでって拾ってた。
署長はにわにわ。店長もにわにわ。署長がみんなに取り囲まれたとこで店長のアフロ装着。「バレちゃった?」って言ってた。
ディックはキタロウ~~~~♪
サッカーはせしるとキング。しゅうちゃんの青シャツのコが・・・もちょっと痩せようよ、明らかに~以下省略。しゅうちゃんがいないと淋しいよーここ。
勝手に「水ジェローデルとゆみこフェルゼン」と呼んでるシーンは「BlueMoonBlue」に差し替えでしたよぉ、曲はエンドレスドリーム(後日、確認)?!一瞬、パピヨンがmixされてます。水戦士、迷彩服(金色が入ってるとこに自分メモ、ツッコミあり「迷彩服、なのに金、さすがヅカ」)、みなこ赤い花、ゆみこが蛇です、このゆみこの歌が妖しい魅力満載だった、妖しいのは水さまの特許だと思っていたのだが、ゆみこ蛇、キレイだったんだー。
でね、爽やか少年タイプのイメージのゆみこがぁぁぁぁぁ、水ゆみの絡みがぁぁぁぁ、ゆみが水の股くぐりぬけ~、しかも、歌ってるとき、もっともっと腰ふっちゃいなよー、この曲ならいけるぜーーーギャルギャルどころじゃないぞーーーゆみこぉ!と、心の中でエロエロゆみこを煽りまくりなあたし、大丈夫か?!
カラマーゾフのときのまゆみさん&ゆみこも素敵だったけど、やはり水ゆみでしょう!ブラボーすぎてブッ倒れてもおかしくないシーンになってます。もうさぁ、水さまがあれだけ怪しさと色気満載なんだから、雪組はエロ組担当で、このまま突っ走るのはいかがでしょうか。
パピヨン、12:00、指に衣装の羽部分をつけるのが間に合わなかったみなこ、羽が広がらなくて必死で手で端を持つが、ねじれたりして、ぜんぜん蝶になってないし・・・左だけ直してあげたのはゆみこだったか、水だったか。たぶん、水だな。でも右は直らぬままポーズして終了~初日はいろいろあるねぇ。着替えの大変さを感じました~。ちなみに、16:00は大丈夫だった。みなこがんばれ~心配しちゃったyo。
ロケットで16:00、ホルターネックの首の結び目がとれちゃって胸全開になっちゃったコいて、びびび、びっくり。日焼け肌色な全身タイツでセーフでしたけど。別のコで白いパンツ?のラインが見えたままのコが2名ほど。ホントに着替えが大変なんだなーと思う。
パレードはシャンシャンではなくポンポンでございましたよー!
風になりたい~から号泣しっぱなしだった私は周りから浮いてたに違いない。だって、次の雪は来年春だもん・・・それまで雪組子に会えないなんて信じられない!!!
16:00は大地さん黒木さん真矢さん、あと水さんの後輩たちも団体でご観劇、紹介されてました。
オネエマンズの人に似た人を入り口でみかけたけど気のせいかな。メイクの人だっけ、ファッションの人だっけ、名前誰だっけ。
観ちゃったらねぇ、15日の市川もダブル観劇したくなったよーーー。チケ手配は可能だったんだけど、15日は遠山兄弟のイベントを選びました。兄弟だけでのイベントは貴重ですもの。
しかしこの週末、
雪全ツ、花、遠山兄弟お茶会と、自分の身体がひとつじゃ足りなかった・・・
なんとかしてくれ・・・
まぁ、分身があったとしてもお金が足りないのは目に見えてますが・・・
雪全ツ、水ゆみキタロウ大スキーなファンにはたまらない作品でございますyo!
エロさで勝負なら、今やってる花組のショーもいい勝負ですが、リオの全ツバージョンのBMBで雪のエロ圧勝です☆ やっぱり花組さんは優等生のイメージでいてね。
ひょっとして花の出待ちとキャトルでプログラム購入に間に合うかと慌てて日比谷へ。
閉店5分前に間に合い、無事、プログラム購入~!
出待ちには遅れた・・・残念。