Oct 18,2007

オーディション?!

yokorinが研修で日本にいない間に、ペットモデル事務所から留守電が入っていた。もう登録期間も終わったはずなのに、何かな?と思ったら、オーディションのお知らせ。

ショーや雑誌に出すのを引退してから(・・・っていうのも大げさだけど)、最近、ラブとこういったお出かけをしていないのでたまにはいいかな~って会社を早退して参加してきた。

クリスマスのイメージでの撮影。クリスマス仕様のオシャレなチョーカーが行方不明なので何も持参せず、事務所の飾りつけで撮らせてもらった。

はじめての人には慣れないねぇ。オフィスのスタッフみたいに何回か会った人とは仲良くできるけど。タレント犬なら初めての人に抱っことかさせられないとダメだけど、ウチのコはウチのコ、見知らぬ人を警戒するくらいでちょうどいいよ、と、過保護なyokorin。ただ何かのきっかけで見知らぬ人に急に抱かれたときに暴れて落っこちて怪我したら大変だから、そのへん、ちょっと考えないと、ね。

おとなしいラブは、撮影時の注意をひくためのおもちゃの大きな音が苦手だね、耳が後ろにくっついちゃう。ボーロちゃんだけでじゅうぶんラブの気をひくことができるね。

yokorinのいないところでちゃんとお散歩が出来るかのテストもあったけど、yokorinの姿が見えないとパニックになるらしい。お散歩を終えてスタッフの方が「ママ(=yokorin)はこっちだよ~」って言うのに自分がどこにいるのかもわからずウロウロしちゃうラブ姉であった。ドッグショーでのラブが美しく歩く姿は普段のお散歩時も変わりないはずなのに、あれはyokorinが一緒じゃないと発揮できない技だったのね、あぁ、ラブとyokorin、一心同体!!!

誰にでも愛嬌を振りまく必要はないんです、タレント犬になる必要はないんです、yokorinのそばで、いつも可愛くおりこうで健康でいてくれたら、それがyokorinの最大のしあわせなのです☆

ラブ、今日はいろいろ無理させてごめんね。でも、まるでそのままクリスマスカードにできちゃうくらい、なんかすっごく可愛かったyo!

クリスマスラブよん

Oct 16,2007

1週間、実家で合宿

11~15日までyokorinが会社の研修に出かけるため(バンコク→クラビ)、ラブ萌は実家で合宿生活。

今回、なかなか忙しく、yokorinが実家まで連れて行けないため、yokorinママがウチに来てそのまま拉致状態で連れていくことにしていたのだが、予定日の2日前から、離れ離れの生活を思うと涙が出てくる→萌が心配して涙をなめてくれる→ますます涙が出る・・・そんな状況だったので、体調不良のため休暇をいただき、その日にyokorinママに来てもらった。

萌はいつものキャリーバッグで後部座席。
ラブはカートで、助手席に固定。

バイバイーと手を振ってしばらくは、ラブがyokorinを探してカート内で挙動不審、yokorinママも運転しながらかなり心配したらしい。

ラブは数日、じっと玄関を見つめて座ってることが多かったものの、3日もたつと諦めて、おとなしく良いコで過ごしてくれたようだ。萌ちゃんはね、ラブ姉が一緒なら、yokorinいなくてもなんだか平気っぽかったみたい。

yokorin帰国日、朝7:00すぎの成田着。午後には実家からラブ&萌が到着。

尻尾フリフリで喜んだのも最初だけ・・・
「実家にいたほうがささみもらえて幸せだったわ、長いこと会えなくて淋しかったのよ、どこにいってたのよ、お土産は?!」
そんな顔のラブ姉、寝るときは必ず背を向けてるし。yokorin、悲しいよ~。

モエゾウちゃんはすぐに「甘えん坊、萌」復活でべたべたしてくる~、カワイイな。

実家では、yokorinの宝物を長期で預かってかなり気を使ったようです、万が一何かあったら大変~って。ラブ、萌、yokorin実家ファミリーのみなさん、おつかれさまでした!

写真は、カタチが自由に変わる細長いものを枕っぽく丸めたら、それにすっぽり収まって寝ている不思議なモエゾウさん。

不思議モエゾウちゃん

Oct 7,2007

勉強してみよう4、講習会

10/6、某大学にて、12月に受けるペットケアアドバイザー試験のための講習会に参加。

1限から6限まで、学生時代だってこんなぎゅうぎゅう詰めで講義受けてないはず~ってなくらい、ハードな1日となった。

講習を受けないと受験資格がない。
しかも1回受験日を申請したら変更がきかない。

社会人は土日も急に出張や研修が入りますから、日程変更きかないのはキビシイですよ、とコメント書いておいた。

法律に関するところは、ホント、言い回しとか理解しづらくてなかなか勉強しにくかったんだけど、講義を受けたらちょっとコツがつかめた。講師は元環境省の方。
「所詮、環境省なんてお役所仕事しかしないんでしょ」という偏見があったけど、こんな方が上司ならば環境省で動物愛護に関するお仕事するのもいいかも~と思わせるステキなお人柄だった。

講師のみなさん、それぞれいろんな経歴をお持ちで、元上野動物園園長さんなんかは、もし自分のおじいちゃんだったら小さい頃にたくさん動物の話を聞かせてもらえただろうな~って思える優しさあふれる方。

しつけ本は何冊も読んだけど、プロの方のお話を聞いて、目から鱗だった。帰り、地下鉄の駅まで途中で一緒になったので、モエゾウの雷恐怖症の克服の方法を教えていただきたかったのだが、自分の格好がわりとヘンだったので声かけるのも恥ずかしく、断念。サイトをお持ちかもしれないので、メールで相談させてもらおうかな。

最後の講義で、担当の講師が「犬の十戒」の朗読をされましたが、涙が出るのでやめてほしかったな。
最後の1行、まだ、自分がそういう行動がとれる自信がないので、どうしてもそのシーンを想像して涙が出てしまうのですよ。

もひとつ不満・・・すごくセコくて課題その他郵送するのはすべて書留送料自腹~高い受講料払ってるんだから送料も入っててほしかった。

冷房がきつくて体調不良になりかけたが、なんとか頑張った。

この試験に受かったら、ペットと人のために地域のイベントなどで何か少しでも貢献できればと思っているyokorinであった。

ラブ姉とランチ、6月の写真